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	<title>アイビーネットblog</title>
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	<updated>2010-01-05T01:12:33Z</updated>
	<subtitle>アイビーネットblogへようこそ。こちらのblogでは、アクセシビリティ、ユーザビリティ、CSS、Web標準、Webデザイン等々、何でも雑多に書いております。ほとんど自分たちのために書いているような内容になっておりますが、もし何かのお役に立つようでしたら幸いです。</subtitle>
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	<title>新年あけましておめでとうございます</title>
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	<published>2010-01-05T01:09:45Z</published>
	<updated>2010-01-05T01:12:33Z</updated>

	<summary> 新年あけましておめでとうございます。 旧年中は格別のお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。 本年も変わらぬご愛顧の程お願いいたします。 平成22年　元旦 ...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
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	<category term="新年" label="新年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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		<![CDATA[<p><img src="http://ib-ennoshita.jp/2010/01/05/images/nenga.jpg" width="550" height="377" alt="画像：年賀状" class="image-border" /></p>
<h2><span>新年あけましておめでとうございます。</span></h2>
<p>旧年中は格別のお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。<br />
本年も変わらぬご愛顧の程お願いいたします。</p>
<p>平成22年　元旦<br />
アイビーネット　スタッフ一同</p>
]]>
		
	</content>
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	<title>オススメの映画紹介、お正月の暇つぶしにご覧ください</title>
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	<published>2009-12-25T12:27:24Z</published>
	<updated>2010-01-02T07:41:19Z</updated>

	<summary>某制作会社の社長の目標に感化されて、密かに「今年は映画100本観るゾ！」と目標をたてておりました。 学生時代に年間300本映画を観るという偉業を達成した身として...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
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	</author>
	
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	<category term="映画" label="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
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		<![CDATA[<p><a href="http://boss.monkey-works.com/archives/2009/06/24000000.php" target="_blank">某制作会社の社長の目標</a>に感化されて、密かに「今年は映画100本観るゾ！」と目標をたてておりました。</p>
<p>学生時代に年間300本映画を観るという偉業を達成した身としては「100本観るなど通過点！」と思っていたのですが...、やっぱり年取ると集中力って無くなりますねw。見始めるとすぐ睡魔に襲われてしまい、結局74本しか見られませんでした。</p>
<p>観るだけではつまんないなと思い、作品ごと4段階に評価をしてみました(ついでに感想文も書いたのですが、それ載せるととんでもなく長くなるのでまたの機会に)。</p>
<p>参考にしていただき、お正月の暇つぶしにでも観ていただければうれしいです。</p>
<p>あっ、先に言っておきますが、ちょっと変わった内容の映画が好きなので、クセの強いタイトルが含まれているかも知れません。ご覧になるときは自己責任でお願いしますw。</p>
<p>(追記：12月31日、3本追加)</p>
<h2><span>超オススメ映画</span></h2>
<ul class="list">
	<li>ダークナイト</li>
	<li>ノーカントリー</li>
	<li>ヒットラーの贋札</li>
	<li>スネーク・フライト</li>
	<li>サンキュー・スモーキング</li>
	<li>キングダム/見えざる敵</li>
	<li>アポカリプト</li>
	<li>ウォッチメン</li>
	<li>パンズ・ラビリンス</li>
	<li>トゥモロー・ワールド</li>
	<li>ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破</li>
	<li>バニー・レークは行方不明</li>
	<li>善き人のためのソナタ</li>
	<li>イングロリアスバスターズ</li>
	<li>ロッキー・ザ・ファイナル</li>
	<li>グラン・トリノ</li>
</ul>
<h2><span>オススメ映画</span></h2>
<ul class="list">
	<li>クローバーフィールド</li>
	<li>レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで</li>
	<li>ミスト</li>
	<li>ゾンゲリア</li>
	<li>モンスター</li>
	<li>ゼア・ウィル・ビー・ブラッド</li>
	<li>28日後...</li>
	<li>28週後...</li>
	<li>リトル・ミス・サンシャイン</li>
	<li>アメリカン・スプレンダー</li>
	<li>主人公は僕だった</li>
	<li>アダプテーション</li>
	<li>太陽</li>
	<li>マシニスト</li>
	<li>トランスフォーマー</li>
	<li>みんなのいえ</li>
	<li>寝取られ男のラブバカンス</li>
	<li>スピード・レーサー</li>
	<li>スカイ・クロラ</li>
	<li>ファイナル・デスティネーション</li>
	<li>バンク・ジョブ</li>
	<li>THISI IS IT</li>
	<li>リンガー! 替え玉★選手権</li>
	<li>ブラック・スネークモーン</li>
	<li>スパイナル・タップ</li>
	<li>ボディ・スナッチャー/恐怖の街(モノクロ版)</li>
	<li>殺人の追憶</li>
</ul>
<h2><span>イマイチ映画</span></h2>
<ul class="list">
	<li>ヘルボーイ2　ゴールデンアーミー</li>
	<li>インディージョーンズ　クリスタルスカル</li>
	<li>夜になるまえに</li>
	<li>ザ・マジックアワー</li>
	<li>カポーティ</li>
	<li>ナショナルトレジャー</li>
	<li>ラッキー・ブレイク</li>
	<li>ハプニング</li>
	<li>誰が電気自動車を殺したか?</li>
	<li>アメリカンビューティー</li>
	<li>ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習</li>
	<li>ナイトミュージアム</li>
	<li>スラムドッグ$ミリオネア</li>
	<li>いのちの食べ方</li>
	<li>ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序</li>
	<li>ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!</li>
	<li>ラヂオの時間</li>
	<li>ビハインド・ザ・マスク</li>
	<li>ハンコック</li>
	<li>イエスマン</li>
	<li>天然コケッコー</li>
	<li>マインド・ゲーム</li>
	<li>サイダーハウス・ルール</li>
	<li>カンフー・パンダ</li>
</ul>
<h2><span>つまらん映画</span></h2>
<ul class="list">
	<li>舞妓Haaan!!!</li>
	<li>真夜中の弥次さん喜多さん</li>
	<li>ナインスゲート</li>
	<li>ア・ダーティ・シェイム</li>
	<li>ストーリーテリング</li>
	<li>リーピング</li>
	<li>劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇</li>
</ul>
<p>ちなみに学生の時の偉業は友人と達成したのですが、その時の評価の仕方は「ケツ(お尻)が痛いか痛くないか」の2段階でした。「長時間観ていても、集中していてケツが痛くなるのを忘れた」らいい映画という基準です。</p>
<p>なので、映画館を出た後「ケツ軽！」とか「ケツ痛！」とか言ってました。アホですなw。</p>
<p>では、よいお年を！</p>]]>
		
	</content>
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	<title>竜ヶ岩洞（りゅうがしどう）｜静岡県浜松市の鍾乳洞</title>
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	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.77</id>

	<published>2009-07-21T02:15:37Z</published>
	<updated>2009-07-21T02:47:44Z</updated>

	<summary>先月、静岡県浜松市にある鍾乳洞「竜ヶ岩洞」に行ってきました。 東海地方最大級の観光鍾乳洞 竜ヶ岩洞の公式サイトによると、2億5千万年前の石灰岩地帯に形成され、総...</summary>
	<author>
		<name>鈴木美香</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=6</uri>
	</author>
	
		<category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="観光" label="観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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	<category term="竜ヶ岩洞" label="竜ヶ岩洞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<p>先月、静岡県浜松市にある鍾乳洞「竜ヶ岩洞」に行ってきました。</p>
<p><img alt="竜ヶ岩洞" src="http://ib-ennoshita.jp/2009/07/21/images/image01.jpg" width="400" height="292" class="image-border"/></p>
<h2><span>東海地方最大級の観光鍾乳洞</span></h2>
<p>竜ヶ岩洞の<a href="http://www.doukutu.co.jp/">公式サイト</a>によると、2億5千万年前の石灰岩地帯に形成され、総延長1000ｍを越える東海地方最大級の観光鍾乳洞。観光ルートは約400ｍあるそう。</p>
<p>当日は相当蒸し暑かった事もあり、一歩洞内に入ればひんやり快適。<br />
天然のクーラー（約18℃）がとても気持ちよかったです。</p>
<p><img alt="竜ヶ岩洞" src="http://ib-ennoshita.jp/2009/07/21/images/image02.jpg" width="450" height="213" class="image-border"/></p>
<p>ライトアップされた洞内は神秘的な雰囲気で、途中に落差30mという滝もあり、意外にスリルを楽しめました。</p>
<h2><span>ナンバーワンづくしのテーマパーク</span></h2>
<p>鍾乳洞を出た後は、売店にてアイスを購入。<br />
「静岡県のバスガイドさんが選ぶアイスクリ−ムNO1」に選ばれたというここのアイス、休憩中のほとんどの人が食べていました。</p>
<p>一番人気という「ホワイトクリーム」を食べました。シンプルな牛乳の風味が美味しかったです。</p>
<p>この竜ヶ岩洞、鍾乳洞の外は少々B級な匂いのするテーマパークです。</p>
<p>門には煙を吐く竜がお出迎え。</p>
<p><img alt="竜ヶ岩洞" src="http://ib-ennoshita.jp/2009/07/21/images/image03.jpg" width="400" height="275" class="image-border"/></p>
<p>さらに各種顔ハメ大賞に輝いたという日本一の「顔はめ」。</p>
<p><img alt="日本一の「顔ハメ」" src="http://ib-ennoshita.jp/2009/07/21/images/image04.jpg" width="400" height="282" class="image-border"/></p>
<p>本物のヘルメットを使用しており、顔のフィット感が最高だそう。（写真：失敗）</p>
<p>こんなお土産もあったんですね。<br />
  <a href="http://www.doukutu.co.jp/1-2-genjinkun.html">「話題のグッツ」原人君Tシャツ</a></p>]]>
		
	</content>
</entry>

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	<title>書籍「イヤな客には売るな！」</title>
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	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.76</id>

	<published>2009-05-16T00:59:16Z</published>
	<updated>2009-05-16T01:04:48Z</updated>

	<summary>書籍「イヤな客には売るな！」 先日こんな本を読みました。また百式さんでのモニター募集で当選した本です。ありがとうございます。 	イヤな客には売るな! 前回読んだ...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="ビジネス書" label="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<h2><span>書籍「イヤな客には売るな！」</span></h2>
<p>先日こんな本を読みました。また<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/04/ishihara_book_present-2.html">百式さんでのモニター募集</a>で当選した本です。ありがとうございます。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396314809/ibnet-22" target="_blank">イヤな客には売るな!</a></li>
</ul>
<p>前回読んだ、同じ石原明さんの書籍「<a href="http://ib-ennoshita.jp/2009/03/11-ogawa.html">うちの社長はなぜああなのか</a>」も刺激的なタイトルでしたが、こちらもなかなかのインパクトです。</p>
<h2><span>「顧客化」がもっと重要な経営課題</span></h2>
<dl>
	<dt>タイトルの「イヤな客には売るな！」の意味は、</dt>
	<dd>
		<p>やたらと文句ばかりの人、不当な請求ばかりしてくる人、こちらの誠意に感謝の念を抱いてくれない人、サービスに対してお金を払うことを理解していない人、いわゆる"<strong>イヤな客</strong>"などに無理に商品を売り込んでも、それでは一時の利益にしかならず、問題ばかりでリピートも期待できません。</p>
		<p>そんなことに時間をかけるのだったら、あなたの会社の商品やサービスをいつも喜んで買ってくれる人、新しい商品が出たらそれも喜んで買ってくれる人、そればかりか、あなたの会社や商品を他の人に紹介してくれる人、いわゆる"<strong>顧客</strong>"が現れるような施策に時間をかける方が未来につながります。だから"<strong>イヤな客には売るな！</strong>"</p>
	</dd>
</dl>
<p>ということです。</p>
<p>で、このイイ客「顧客」をキチンと戦略を立てて増やしていこう、「顧客化戦略」を進めていきましょうというのが本書の内容です。</p>
<h2><span>顧客化を進める4つのステップ</span></h2>
<dl>
	<dt>1.「集客」=見込み客を見つけて、多く集めること</dt>
	<dd>いきなり誰かに売ろうとするのではなく、買う可能性のある人をなるべく多く見つけ、育ててから販売に移る方が効率がいい。そのため、集客という最初のステップが重要な意味を持つ。</dd>
	<dt>2.「見込み客のフォロー」=見込み客をフォローして買いたいお客様に育てる</dt>
	<dd>集めた見込み客を、買いたいお客様に育てるというステップ。興味をより大きくさせる、より強く関心を持ってもらうために情報を提供する、あるいは教育することが重要な意味を持つ。</dd>
	<dt>3.「販売」=実際のセールス。買いたい見込み客に多く会い、主導権を持った販売を行う。</dt>
	<dd>買いたい気持ちになっている客の「ホントに役に立つの？」などといった不安を取り除き、スムーズに販売につなげていく。</dd>
	<dt>4.「顧客化」=購入客をフォローして、リピート販売・新商品購入・紹介につなげる</dt>
	<dd>1度買ってくれたお客をフォローすることで、ファンになっていただく。</dd>
</dl>
<h2><span>顧客化戦略のポイント・注意点</span></h2>
<ul class="list">
	<li>3分の2(75%)が顧客からの紹介と顧客のリピート、3分の1(25%)が新たな営業活動によって得たお客様であるのが理想的なバランス。</li>
	<li>もし顧客化率を100%にしてしまうと、次第にお客様の質が低下する危険があるし、集客の感覚が鈍る可能性がある。</li>
	<li>商品やサービスを値段も含めて喜んで買ってくれない人「イヤな客」には売るべきではない。</li>
	<li>「いい商品やサービスを提供していれば、お客様はずっと使い続けてくれる、だから顧客化はできる」は妄想。</li>
	<li>「顧客化」の秘訣は自社のことをお客様の記憶から消さないこと。定期的に情報を投げかける必要がある。</li>
	<li>あなたがこの人を顧客にしようと思って、情報を発信することで主体的に顧客にしていくもの。</li>
	<li>「顧客化」は仮に情報が17個あるなら、最後の17個まで伝えることでようやく成立する。</li>
	<li>「顧客化」とは、伝えるべき情報を相手にすべて伝えること。</li>
	<li>日本の人口が減ってきていることもあり「顧客化」はもっと重要な経営課題となっている。<br />
	</li>
</ul>
<h2><span>まとめ</span></h2>
<p>どちらかというと技術書を読むことが多いのですが、この本はかなり興味深く読めました。</p>
<p>全体的には「うん、知ってるわかってる」という内容でしたが、それぞれの「情報」をバラバラに知っていただけでした。本当はそれらを組み合わせ「しくみ」として構築しなければ結果は出せないんですよね。</p>
<p>それと「顧客化」は、ある程度のレベル以上のサービス(商品)を提供できていて初めてできることです。そして、そのサービスを理解して人に矛盾無く説明できるようにしておく必要があります。まずは「顧客化」の大前提としてこれらが出来るようにしておかなければいけませんね。</p>
<p>「本って面白いなぁ」と改めて思わせてくれたよい本でした。</p>]]>
		
	</content>
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	<title>アクセシビリティとSEOを考慮したポップアップウィンドウ</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/05/07-ogawa.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.74</id>

	<published>2009-05-07T00:01:44Z</published>
	<updated>2009-05-08T02:41:57Z</updated>

	<summary>そもそもポップアップウィンドウはアクセシブルじゃない アクセシビリティに少なからず関心を持っている方は、まず「アクセシビリティを考慮したポップアップウィンドウ」...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="JavaScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
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	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<h2><span>そもそもポップアップウィンドウはアクセシブルじゃない</span></h2>
<p>アクセシビリティに少なからず関心を持っている方は、まず「アクセシビリティを考慮したポップアップウィンドウ」というタイトルに違和感を感じるかもしれません。アクセシビリティを考慮するならば、そもそもポップアップウィンドウ(別ウィンドウ)を使わない方がよいからです。</p>
<p>しかし、案件上ポップアップウィンドウを使わざるを得ない場合もあるでしょう。これから紹介する方法は、その時にできる限りアクセシビリティを保つための方法です。</p>
<h2><span>通常のポップアップウィンドウ記述</span></h2>
<p>よく使われるポップアップウィンドウの記述は、下記のようにJavaScriptを使います。</p>
<pre><code>&lt;a href=&quot;javascript:void(window.open('popup.html','',''));&quot;&gt;</code></pre>
<ul class="link-list">
	<li><a href="javascript:void(window.open('http://www.google.co.jp/','','width=600,height=500'));">ポップアップウィンドウ デモA</a></li>
</ul>
<p>この記述ですとJavaScriptを無効にしてある場合、なにも起こりません。リンクがあるのに何も起こらないというのはかなり不親切です。ついでにポップアップウィンドウ先のページが検索エンジンに登録されません。検索エンジンのクローラーがJavaScript経由のページを見つけることができない(できにくい)からです。</p>
<h2><span>アクセシブルなポップアップウィンドウ記述</span></h2>
<p>JavaScriptが無効になっていてもリンクが機能する記述は下記になります。</p>
<pre><code>&lt;a href=&quot;popup.html&quot; target=&quot;open&quot; onclick=&quot;if (window.open) { window.open('popup.html','open',''); return false; };&quot;&gt;</code></pre>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://www.google.co.jp/" target="open" onclick="if (window.open) { window.open('http://www.google.co.jp/','open','width=600,height=500'); return false; };">ポップアップウィンドウ デモB</a></li>
</ul>
<p>この記述であれば、JavaScriptが有効であればポップアップウィンドウが開き、無効であれば別ウィンドウでリンク先が開きます。そしてa要素でリンクが張ってありますので、検索エンジンに登録されます。SEOも考慮することができるのです。</p>
<p>通常のポップアップウィンドウに比べるとソースは長くなりますが、受ける恩恵を考えるとたいした問題にはならないと思います。一度おためしあれ。</p>]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>社員旅行　有馬温泉とUSJに行ってきました</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/04/28-ogawa.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.73</id>

	<published>2009-04-28T12:06:06Z</published>
	<updated>2009-05-08T05:42:54Z</updated>

	<summary>1泊2日の社員旅行 少し前の話になりますが、社員旅行で有馬温泉に行ってきました。日程は、4月11日からの1泊2日です。お宿は「月光園」さん。 川を挟んで建物が2...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="ufj" label="UFJ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="社員旅行" label="社員旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="有馬温泉" label="有馬温泉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<h2><span>1泊2日の社員旅行</span></h2>
<p>少し前の話になりますが、社員旅行で有馬温泉に行ってきました。日程は、4月11日からの1泊2日です。お宿は「月光園」さん。</p>
<p>川を挟んで建物が2棟に別れており、なかなか趣のあるすてきな旅館でした。</p>
<p><img src="http://ib-ennoshita.jp/2009/04/28/images/image01.jpg" alt="写真：月光園" width="400" height="300" class="image-border" /></p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://www.gekkoen.co.jp/">有馬温泉 旅館 月光園</a></li>
</ul>
<h2><span>南京町でブルース・リーに会う</span></h2>
<p>1日目は神戸の南京町にある中華街に行ったり、異人館に行ったりしました。下記の写真は、南京町にいたブルース・リーの横で見得を切る、弊社デザイナーの勇姿です。イカスw。</p>
<p><img src="http://ib-ennoshita.jp/2009/04/28/images/image02.jpg" alt="写真：南京町のブルース・リー" width="400" height="300" class="image-border" /></p>
<h2><span>ガラガラのユニバーサルスタジオ</span></h2>
<p>2日目はUSJに行ってきました。私はアメリカのUSJに行ったことがあるのですが、アトラクションはほとんど一緒でしたね。</p>
<p><img src="http://ib-ennoshita.jp/2009/04/28/images/image03.jpg" alt="写真：ユニバーサルスタジオ" width="400" height="300" class="image-border" /></p>
<p><img src="http://ib-ennoshita.jp/2009/04/28/images/image04.jpg" alt="写真：ジュラシック・パーク・ザ・ライド" width="400" height="300" class="image-border" /></p>
<p>USJには9時30分ごろ到着したのですが、なんか全体的に空いてましたね。どの乗り物も1?2時間並ぶのは当たり前の覚悟をしていたのですが、どれも20分程度で乗れてしまいました。乗れたのは下記の6つ。</p>
<ul class="list">
	<li>スパイダーマン・ザ・ライド</li>
	<li>ジュラシック・パーク・ザ・ライド</li>
	<li>ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド</li>
	<li>バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド</li>
	<li>ウォーターワールド</li>
	<li>シュレック 4-D アドベンチャー</li>
</ul>
<p>たくさん乗れたので大満足でしたが、ここまで空いていると人事ながら心配になりますね。やはり不況の影響なのでしょうか。もしかしたらGWも空いてたりして。</p>
<p>バック・トゥ・ザ・フューチャーの乗り場もガラガラでした。<br />
<img src="http://ib-ennoshita.jp/2009/04/28/images/image05.jpg" alt="" width="400" height="300" class="image-border" /></p>
<h2><span>最近の若い人はE.Tを知らない</span></h2>
<p>そういえばE.Tのアトラクションがもうすぐ終わりだそうです。無くなる理由は「最近の若い人はE.Tを知らないから」という事だそうです。</p>
<p>...でも、そんな理由だとするなら「ウォーターワールド」の方が知名度無い気がしますけどね。作品自体も○○映画(※)でしたし。</p>
<p>※口に出すのもはばかられるような侮蔑の言葉です。自粛しました。</p>
<h2><span>おまけ、ウォーリーを探せ！</span></h2>
<p>園内のどこかで見つけた<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001PIJ7D2/ibnet-22">ウォーリー</a>。さあ、USJにいって<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4577020807/ibnet-22">ウォーリーを探せ！</a></p>
<p><img src="http://ib-ennoshita.jp/2009/04/28/images/image06.jpg" alt="写真：UFJのウォーリー" width="400" height="300" class="image-border" /></p>]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>印刷用CSSの文字サイズ単位はpt？</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/04/27-ogawa.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.72</id>

	<published>2009-04-27T00:40:06Z</published>
	<updated>2009-05-08T05:41:17Z</updated>

	<summary>印刷用CSSの文字サイズ単位 CSSの文字サイズの単位は何を使っていますか？IEで可変させることを考えてemや%、smallなどでしょうか。では、印刷用CSSの...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
		<category term="Webデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="css" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="pt" label="pt" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="プリントアウト" label="プリントアウト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="印刷" label="印刷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<h2><span>印刷用CSSの文字サイズ単位</span></h2>
<p>CSSの文字サイズの単位は何を使っていますか？IEで可変させることを考えてemや%、smallなどでしょうか。では、印刷用CSSの文字サイズ単位はどうでしょうか。pxでしょうか？emでしょうか？</p>
<p>プリントアウトのことを考慮している(ように見える)サイトのCSSをのぞいてみると、文字サイズをpt(ポイント)で指定しているサイトをよく見ます。なぜptなのでしょうか？</p>
<p>pxはPCのモニター上でのサイズ単位として使用されます。そしてptは印刷(出版)での物理的なサイズ単位(72pt ＝ 1インチ ＝ 2.54cm)として使用されます。PCのモニター解像度はdpi(dot per inch(1インチの中に何ドット))で表され、CSSでは「1pt = 1/72インチ」となり「1px = 1ドット」となります。</p>
<p>この事からわかるとおり、ptの場合はモニター解像度(dpi)が変わっても印刷サイズは変わりませんが、pxの場合はモニター解像度が変わると印刷サイズが変わります。</p>
<h2><span>印刷用CSSの文字サイズ単位は"pt"がベスト</span></h2>
<p>まあ、ややこしい話はここまでにして実際の物を見てください。</p>
<p><img src="http://ib-ennoshita.jp/2009/04/27/images/dpi.gif" alt="各dpi、各単位での文字サイズ" width="341" height="399" class="image-border" /></p>
<p>上記画像は、それぞれptとpxでサイズ指定をした文字を、モニター解像度を変えてプリントアウトし、スキャナで取り込んだ物です。見てわかるとおり、ptはモニター解像度で変化しませんが、pxはモニター解像度が変わるとサイズが変わります。</p>
<p>Winの標準的なモニター解像度は96dpiです。Macのモニター解像度も、OS9のときは72dpiでしたがOSXになってからは96dpiになりました(たぶん)。</p>
<p>MacもWinも同じ96dpiになったのであんまり影響はなくなってきているのかなと思いますが、どんな環境でも同じ文字サイズでプリントアウトされるようにということで、<strong>印刷用CSSの文字サイズは「pt」で指定するのがベスト</strong>ではないでしょうか。</p>
<h2><span>通常は10ptか11ptで</span></h2>
<p>ちなみに指定するpt数ですが、通常は10ptか11ptにすると文字サイズのバランスが良いかと思います。高齢者を対象にしたサイトなどの場合は、12pt以上にするとアクセシビリティが向上するでしょう。</p>
<h2><span>おまけ</span></h2>
<p>自分のモニター解像度がよく分からない場合は、下記HTMLにアクセスしてみてください。何dpiかがわかります。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://ib-ennoshita.jp/2009/04/27/images/dpi_check.html">dpi_check.html</a></li>
</ul>]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>書籍「うちの社長はなぜああなのか」</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/03/11-ogawa.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.71</id>

	<published>2009-03-11T05:01:51Z</published>
	<updated>2009-05-08T02:22:57Z</updated>

	<summary>他部署の話ですが、以前課長クラスの人の机にこんな本が置いてありました。 	だから、部下がついてこない！ 	バカを使いこなす聞き方・話し方 結構売れた本らしいので...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="ビジネス書" label="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<p>他部署の話ですが、以前課長クラスの人の机にこんな本が置いてありました。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041101/ibnet-22">だから、部下がついてこない！</a></li>
	<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344011813/ibnet-22">バカを使いこなす聞き方・話し方</a></li>
</ul>
<p>結構売れた本らしいのですが「こんな本が上司の机の上に置いてあったら、部下がどんな気持ちになるかわかんないのかなぁ。それに、部下に『こんな本読んでるんだ』と思われるのって、スゴく格好悪いと思うんだけどなぁ。だめだなぁ。」なんてことを思ったことがあります(読んでいないので、でたらめな事言ってるかも知れません)。</p>
<p>こういう本は、家でこっそり読んで欲しいですよね。</p>
<h2><span>書籍「うちの社長はなぜああなのか」</span></h2>
<p>話変わって、先週の日曜日にこんな本を家でこっそり読みましたw。<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/02/ishihara_book_present.html">百式さん</a>でのモニター募集で当選した本です。ありがとうございます。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763198815/ibnet-22">うちの社長はなぜああなのか</a></li>
</ul>
<p>こんなタイトルの本が社員の机の上に置いてあったら、社長はいやでしょうねw。タイトルだけ見るとネガティブな印象をもたれそうですが、中身はとてもポジティブな内容です。</p>
<p>2時間強で読めてしまったので「この前読んだ速読術本の効果か！」なんて思いましたが、そうではなく、この本自体がとても読みやすいからでした。著者の体験を元にストーリー仕立てで書かれており、スラスラと読み進めることができます。</p>
<h2><span>大企業病は組織の病、中小企業病は社長の病</span></h2>
<p>著者は経営コンサルタントの石原明さんです。いろいろな企業をコンサルしていく中で、中小企業が伸び悩む原因(中小企業病)はトップである社長に原因がある場合が多いとわかったそうです。そして、それらの社長はだいたい次の5つのタイプに分類できるとのこと。</p>
<ul class="list">
	<li>「他者不信型」社長は愛に目覚めなければならない</li>
	<li>「振り回され型」社長は格闘家にならなければならない</li>
	<li>「目先没頭型」社長は仕事を忘れなければならない</li>
	<li>「振り回し型」社長は部下にマネジメントしてもらわなければならない</li>
	<li>「リスク回避型」社長はお金を使わなければならない</li>
</ul>
<p>うまくいっていない中小企業の社長は、ほぼどれかのタイプか、もしくはどれかのタイプに特化していて他のタイプが若干ミックスされている状況なんだそうです。</p>
<p>欠点と長所は表裏一体ですから「他者不信型」でもうまくいっている会社はあります。うまくいっている間は問題ないのです。</p>
<p>しかし「キーパーソンが辞める」といった問題が起こるなど「あれ？最近なんか変だぞ、うちの会社」となったときに、その「なんか変だと感じる原因」を見つけるためのとっかかりとして、5つのタイプに分類して分析を進めていくのです。</p>
<p>社長がどのパターンかわかった次の展開として、その問題をどう解決していくといいか、というように進んでいくのですが、その解決方法が「まずは思考ではなく行動を変えてもらう」という点が面白かったです。</p>
<p>「人の思考を変えるのは至難の業です。だからまず行動してもらいます。行動が変われば自然に思考が変わるからです。」というのは名言ですね。行動を変えて実感が伴ってくれば、思考を変える自分への言い訳にもなりますしね。</p>
<h2><span>自己診断で自分を見つめ直す</span></h2>
<p>最後に自己診断ができるテスト用紙が添付されており「ああ、俺はこのパターンだ」という感じで、自分自身を振り返る事ができます。他人に診断してもらって客観的に見てもらう事もできます。</p>
<p>自分は技術書ばっかりであまりビジネス書というのは読まないのですが、この本はとても興味深く読めました。石原明さんの他の本も読んでみようと思います。</p>
<p>とりあえず「昔やっていた剣道を習い直そうかな？」なんてことを考えています。</p>]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>「JIS X 8341-3：2009」草案研究セミナーに参加してきた</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/03/04-ogawa-a11y.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.70</id>

	<published>2009-03-03T23:57:47Z</published>
	<updated>2009-05-20T00:01:48Z</updated>

	<summary>少し前の事になりますがアクセシビリティのセミナーに行ってきました。講師はインフォアクシアの植木真さんです。3時間のセミナーを受けに、また東京まで行ってきました。...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="アクセシビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
		<category term="勉強会＆セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="a11y" label="a11y" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="jisx83413" label="JIS X 8341-3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="wcag20" label="WCAG 2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="アクセシビリティ" label="アクセシビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<p>少し前の事になりますがアクセシビリティのセミナーに行ってきました。講師はインフォアクシアの植木真さんです。3時間のセミナーを受けに、また東京まで行ってきました。</p>
<ul class="list">
	<li><a href="http://event.67.org/accessibility/">「植木真のWebアクセシビリティはこう変わる！」開催<br />
		2009年改定 JIS規格「JIS X 8341-3」草案を徹底研究する180分</a></li>
</ul>
<p>1月22日に公開された「JIS X 8341-3：2009 改正原案」を見ながら、今までの「JIS X 8341-3：2004」からどのように変化をしているのか、対応方法はどのように変化してくるのかを教えてもらいました。</p>
<p>大きな変化として、2004年版では「推奨」と「必須」となっていた要求レベルが2009年版からはすべて必須になり、その中でアクセシビリティ達成等級が「A」「AA」「AAA」という形で付くようになりました。</p>
<p>とりあえず基準を満たす形ならば「A」、きちんと対応するならば「AA」、ガッツリ厳密にやるならば「AAA」ということです。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://www.jsa.or.jp/stdz/instac/commitee-acc/WG2/review2009/JIS_X_8341_3_2009_PublicReview.pdf">JIS X 8341-3：2009 改正原案 (PDF：720KB)</a><br />
	</li>
</ul>
<h2><span>JIS X 8341-3：2009　5つのキーワード</span></h2>
<p>改正原案の前提として、5つのキーワードが挙げられました。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="#A">検証可能な基準</a></li>
	<li><a href="#B">技術非依存</a></li>
	<li><a href="#C">アクセシビリティ・サポーテッド</a></li>
	<li><a href="#D">依存する技術</a></li>
	<li><a href="#E">国際標準との整合</a></li>
</ul>
<h3 id="A">検証可能な基準</h3>
<p>2004年版は基準に曖昧さがあり客観的評価は不可能だったのですが、2009年版では検証がしやすいように具体的な数値で基準が決められました。</p>
<table width="94%" summary="検証可能な基準　例">
	<tr>
		<th width="50%" scope="col">2004年版</th>
		<th width="50%" scope="col">2009年版</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>5.5c) [推奨]<br />
			画像などの背景色と前景色とには、<strong>十分なコントラスト</strong>を取り、<strong>識別しやすい配色</strong>にすることが望ましい。</td>
		<td>7.1.4.3) [等級AA]<br />
			テキストおよび画像化された文字の視覚的な表現には、少なくとも<strong>4.5：1</strong>のコントラスト比がなければならない。<br />
			<br />
			7.1.4.6) [等級AAA]<br />
			より十分なコントラストに関する達成基準<br />
テキストおよび画像化された文字の視覚的な表現には、少なくとも<strong>7：1</strong>のコントラスト比がなければならない。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>5.8b) [必須]<br />
			<strong>早い周期</strong>での画面の点滅を避けなければならない。</td>
		<td>7.2.3.2)  [等級AAA]<br />
			ウェブページには、どの1秒間においても<strong>3回を超える</strong>閃光を放つものがあってはならない。</td>
	</tr>
</table>
<p>数値が具体的に出たものは<a href="http://www.infoaxia.com/tools/cca/index.html">チェックソフト等</a>で機械的評価ができるので、その部分に関して判断がしやすくなりました。</p>
<p>しかし、機械的評価ができない基準(制作側で判断する基準)に関しては、<a href="#F">逆に、2004年版よりも2009年版の方が曖昧な表現が多くなっています。</a></p>
<p>2004年度版では「HTMLでコレを実装する場合はこんな感じ」というように具体的な例(スクリーンショット)がある場合も多かったのですが、2009年度版では「HTMLでコレをどう実現するかは、制作者に判断をゆだねる」というスタンスになってきています。</p>
<p>いちおう例は載っているのですが「情報提供を目的としており、推奨を意味するのではない」となっており、別紙「Understanding WCAG 2.0」と「Techniques for WCAG2.0」に載っているという形になっています。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://www.jsa.or.jp/stdz/instac/commitee-acc/W3C-WCAG/WCAG20/UNDERSTANDING-WCAG20/index.html">Understanding WCAG 2.0(翻訳版)</a></li>
	<li><a href="http://www.w3.org/TR/WCAG20-TECHS/">Techniques for WCAG2.0(英語のみ)</a></li>
</ul>
<p>具体的な実装方法がはっきりしていない事もあり、独自で実装方法を考え、その方法に問題なさそうであれば「JISに対応している！」と宣言してもいいそうです。なーんか、文章にするとすっごい微妙な感じもしますが。<br />
</p>
<h3 id="B">技術非依存</h3>
<p>2004年版は、暗に「(X)HTML+CSS」ベースを想定していたそうですが、2009年版はありとあらゆるWebコンテンツに適応させられることを想定しています。</p>
<p>「Webの技術は常に変化していくので、具体例を載せてしまうと5年後には通用しなくなるかもしれないし、誤解を招く場合があるから」ということです。「検証可能な基準」といいながら具体的な例が無くなったのは、この考えからですね。</p>
<p>正直「4?5年したら、また検討すればいいんじゃないの？」とかって思ってしまいましたが...。</p>
<table width="94%" id="F" summary="技術非依存 例">
	<tr>
		<th width="50%" scope="col">2004年版</th>
		<th width="50%" scope="col">2009年版</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>5.2 d) [推奨]<br />
			<strong>表組みの要素</strong>をレイアウトのために使わないことが望ましい。</td>
		<td>7.1.3.2) [等級A]<br />
			コンテンツが提供されている順序がその意味に影響を及ぼすときには、正確な読み上げ順序をプログラムで解釈可能にしなければならない。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>5.3 h) [推奨]<br />
			共通に使われるナビゲーションなどのための<strong>ハイパリンクおよびメニュー</strong>は、読み飛ばせるようにすることが望ましい。</td>
		<td>7.2.4.1) [等級A]<br />
			複数のウェブページ上で繰り返されているコンテンツのブロックを通過できるメカニズムが利用可能でなければならない。</td>
	</tr>
</table>
<h3 id="C">アクセシビリティ・サポーテッド</h3>
<p>WCAG 2.0 では、「技術のアクセシビリティ・サポーテッドな使用法」という考え方を用いています。</p>
<p>で、この「技術をアクセシビリティ・サポーテッドな方法で用いる」というのは「支援技術(AT)および OS、ブラウザ、その他のユーザエージェントのアクセシビリティ機能と連携する」ということを意味します。あはは、なんのこっちゃですね。</p>
<p>かんたんに説明すると、アクセシビリティ・サポーテッドとは</p>
<ol>
	<li>Webコンテンツが「WCAG 2.0」で決められたアクセシブルな方法で制作されており、</li>
	<li>それが、一般的なWebブラウザや音声読み上げソフトで利用できる方法であり、</li>
	<li>ユーザーがその方法を用いてWebコンテンツをアクセシブルに利用できる<br />
	</li>
</ol>
<p>ことです。</p>
<p>用件を満たす技術が2つあったとするならば、みんなが使える技術を使いなさいという事ですね。セミナーでは、例として「alt属性」と「longdesc属性」が挙げられていました。</p>
<p>img要素に代替えテキストを用意してアクセシブルにしたい場合、alt属性でもlongdesc属性でも代替えテキストという用件は果たす事ができます。</p>
<p>しかし、longdesc属性に対応しているWebブラウザや音声読み上げソフトはほとんど無いので「longdesc属性はアクセシビリティ・サポーテッドな方法ではない」となり、達成基準を満たすことができない方法という事になります。</p>
<h3 id="D">依存する技術</h3>
<dl>
	<dt>2004年版</dt>
	<dd>JavaScriptをOFFにしている場合でも、コンテンツが利用できるようにしておく。<br />
		(イコール、JavaScriptでナビゲーションを提供するなって事)</dd>
	<dt>2009年版</dt>
	<dd>JavaScriptを利用してJISを達成できるならば、それはそれで問題ない。<br />
		なぜなら、ほとんどのWebブラウザでJavaScriptを利用できる(アクセシビリティ・サポーテッド方法である)から。</dd>
</dl>
<p>というように、2009年度版では「その技術を使うのがベストであり、かつアクセシビリティ・サポーテッドな方法で達成基準を満たしていればOK」というようになりました。</p>
<h3 id="E">国際標準との整合</h3>
<p>2004年版は(<a href="#G">注1</a>)日本語特有の問題など、JIS特有の項目を幾つか盛り込んでいました。そのため各国に支店を持つような国際企業の場合、ガイドラインがその国々に必要になりそれが負担になったりしていました。</p>
<p>そのため2009年度版では、その問題を考慮しWCAG2.0の内容をほとんどそのまま採用する形になりました。でもそうすると「日本語特有の問題はどうしたの？」となると思いますが、それらもWCAG2.0に含まれる形になりJISとの差はなくなりました。</p>
<p id="G"><strong>注1：</strong>日本語特有の問題とは、「東　京」といったように単語内にスペースを入れた場合、音声読み上げの際に「とうきょう」ではなく「ひがしきょう」と読まれてしまう問題等のこと。</p>
<h2><span>WCAG 2.0の4大原則を、JIS X 8341-3：2009でも採用</span></h2>
<p>WCAG 2.0には下記の4大原則があるのですが、2009年版JISの方でもこれらを採用しています。上記の5つのキーワードと見比べればナルホドなという内容ですね。</p>
<dl>
	<dt>原則1：知覚可能(Perceivable)</dt>
	<dd>情報およびユーザインターフェースの構成要素は、利用者が知覚できる方法で提示される。</dd>
	<dt>原則2：操作可能(Operable)</dt>
	<dd>ユーザインターフェースの構成要素およびナビゲーションは、利用者が操作可能である。</dd>
	<dt>原則3：理解可能(Understandable)</dt>
	<dd>情報およびユーザーインターフェースの操作は、利用者が理解可能である。</dd>
	<dt>原則4：ロバスト性(堅牢性)(Robust)</dt>
	<dd>コンテンツは、支援技術を含む幅広い様々なユーザエージェントが確実に解釈できるように十分にロバスト(堅牢)である。</dd>
</dl>
<p>「原則4：ロバスト性」がちょっとわかりにくいですが、ようは、音声読み上げソフトやブラウザの種類など、<strong>さまざまな条件に左右されずに</strong>利用ができなければならない、という事です。</p>
<p>ちなみに「原則4.1：互換性(Compatible)」では「現在および将来のユーザーエージェント(支援技術を含む)で利用できるように、最大限の互換性を保つようにすること」となっています。</p>
<h2><span>まとめ</span></h2>
<p>2009年版は、機械的評価ができる基準ができた事でわかりやすくなった部分もありますが、制作側で判断する基準に関しては、逆に、2004年版よりも2009年版の方が曖昧な表現が多くなっています。</p>
<p>これにより、ちゃんと内容を理解できていない人は苦労する事になりそうですね。「この基準はこの方法で実装せよ！」なんて図入りの参考書ができれば売れそうな気もします。</p>
<p>それと、アクセシビリティ達成等級が「A」「AA」「AAA」という形になったことで「AAならばこれだけの工数です」といったように料金体系のメニューも区別しやすくなりそうです。</p>
<p>さて、後はこれらをどうやってビジネスに結びつけていくかですね。</p>
<p>アクセシビリティは、施したところでビジネスに直結するような性格のものではありません。この不況下、余裕がなければアクセシビリティは「まあ追々対応していきます」と後回しにされがちになります。</p>
<p>とはいえ「さあ必要になったぞ」となった時に対応できないでは話になりませんので、少しずつ理解を深めていこうかなと思っています。</p>
<p>あと余談ですが、今回のセミナー会場は机が用意されていなく椅子だけだったのですが、その椅子が堅いのなんの。そんな状態での3時間のセミナーだったので、ケツが割れそうでした...。</p>
<p>えっ？、最初から割れ(以下略)</p>
<h2><span>追記：色々Webサイトのランキングがあるけれど、どれもイマイチ</span></h2>
<p>質問コーナーの時に、下記の質問をしました。</p>
<dl>
	<dt>Q：自分</dt>
	<dd>「色々Webサイトのランキングがありますが『ココのランキングはしっかりやっている』というランキングはありますか？」</dd>
	<dt>A：植木さん</dt>
	<dd>「えーと、無いですw。まだまだどこも基準がいい加減です。例えば、某企業サイトランキングの場合『トップページから1クリックまでが審査範囲』となっていますが、これでは意味がありません。まあでも、参考になる部分が少しはあると思いますけどね。」</dd>
</dl>
<p>...うーん、厳しいご意見ですね。</p>]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>シャドーサイトとは？</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/02/24-ogawa.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.69</id>

	<published>2009-02-24T02:56:46Z</published>
	<updated>2009-05-08T02:12:36Z</updated>

	<summary>「シャドーサイト」というものをご存じでしょうか。 先日、ある企業の担当者様から教えていただいて知った用語なのですが、過去の記事を見る限りでは2003年にはこの用...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="Webサイト管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="シャドーサイト" label="シャドーサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="危機管理体制" label="危機管理体制" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<p>「<strong>シャドーサイト</strong>」というものをご存じでしょうか。</p>
<p>先日、ある企業の担当者様から教えていただいて知った用語なのですが、<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0304/10/epn11.html">過去の記事を見る限りでは2003年にはこの用語があったようです。</a></p>
<p>シャドーサイトとは、簡単に言えば不祥事を起こした際にアップする「<strong>お詫びページ</strong>」の事です。一般には公開しない形で用意をしておき、緊急時にそちらに切り替える形で運用をします。大企業などでは、<strong>危機管理体制</strong>の一つとしてこのシャドーサイトを用意しておく企業が年々増えてきているようです。</p>
<p>シャドーサイトという用語を初めて聞いたときには「また新手のSEOスパムが登場したのか」と思ってしまいましたw。</p>
<h2><span>シャドーサイトはレベルに別けて用意</span></h2>
<p>シャドーサイトは、起こった不祥事のレベルに別けて数パターン用意をしておくようです。たとえば危機レベル1〜4といったように4段階にしたとすると、すぐに切り替えが出来るようにCMSなどを用いてまずは仮ページを表示しておき、正式なコメントが出次第差し替えるという運用をするようです。</p>
<h3>危機レベルおよび、シャドーサイト例</h3>
<dl>
	<dt>危機レベル1：会社の存続に関わる問題発生</dt>
	<dd><a href="http://web.archive.org/web/20070111190636/http://www.fujiya-peko.co.jp/">トップページ全面差し替えパターン：例</a></dd>
	<dt>危機レベル2：当社の製品、サービスが原因で人命に関わる問題発生</dt>
	<dd><a href="http://web.archive.org/web/20071109005720/http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/">メインビジュアル差し替えパターン：例</a></dd>
	<dt>危機レベル3：当社の製品、サービスが原因で健康に関わる問題発生</dt>
	<dd><a href="http://www.ffa.ajinomoto.com/">メインビジュアル直下にバナー作成パターン：例</a>(09/02/23現在)</dd>
	<dt>危機レベル4：ユーザーにお知らせするべき軽度の問題発生</dt>
	<dd><a href="http://www.kobayashi.co.jp/info/t_080612.html">ニュースリリースパターン：例</a></dd>
</dl>
<h2><span>次にシャドーサイトは対応を経過で見られるページに変化</span></h2>
<p>まず目的である「<strong>即時対応</strong>」が終わった後、シャドーサイトは「<strong>対応を経過で見られる</strong>」ページに変化していきます。その後は通常サイトに戻るべく、徐々に1コンテンツの形になっていきます。</p>
<p>運良くサイトのコピーが残っていた「トップページ全面差し替えパターン」の不二家を例に、時系列で紹介してみます。</p>
<ol>
	<li><a href="http://web.archive.org/web/20070111190636/http://www.fujiya-peko.co.jp/">'07年1月11日</a><br />
	</li>
	<li><a href="http://web.archive.org/web/20070111190636/http://www.fujiya-peko.co.jp/">'</a><a href="http://web.archive.org/web/20070113020942/http://www.fujiya-peko.co.jp/">07年1月12日：更新一覧が時系列で表示される</a></li>
	<li><a href="http://web.archive.org/web/20070111190636/http://www.fujiya-peko.co.jp/">'</a><a href="http://web.archive.org/web/20070115065417/http://www.fujiya-peko.co.jp/">07年1月15日</a></li>
	<li><a href="http://web.archive.org/web/20070111190636/http://www.fujiya-peko.co.jp/">'</a><a href="http://web.archive.org/web/20070116200651/http://www.fujiya-peko.co.jp/">07年1月16日</a></li>
	<li><a href="http://web.archive.org/web/20070111190636/http://www.fujiya-peko.co.jp/">'</a><a href="http://web.archive.org/web/20070117233407/http://www.fujiya-peko.co.jp/">07年1月17日</a></li>
	<li><a href="http://web.archive.org/web/20070111190636/http://www.fujiya-peko.co.jp/">'</a><a href="http://web.archive.org/web/20070129020440/http://www.fujiya-peko.co.jp/">07年1月26日：社長による記名に変わり、不二家の歴史などの情報が追加される</a></li>
	<li><a href="http://web.archive.org/web/20070111190636/http://www.fujiya-peko.co.jp/">'</a><a href="http://web.archive.org/web/20070302114520/http://www.fujiya-peko.co.jp/">07年3月02日：「不二家は生まれ変わります」という宣言と共に商品情報が追加される</a></li>
	<li><a href="http://web.archive.org/web/20070620151934/http://www.fujiya-peko.co.jp/">'07年6月20日：バナーリンクに変化</a></li>
	<li><a href="http://www.fujiya-peko.co.jp/">現在に至る</a><a href="http://www.fujiya-peko.co.jp/company/csr/quality/day.html"></a><br />
	</li>
</ol>
<h2><span>不祥事発生時のために、大企業にはシャドーサイトが必要</span></h2>
<p>シャドーサイトとは、緊急時を想定して事前に制作しておくコンテンツです。そう聞くと「そんなモン作る暇があったら、不祥事が起こらないように努力すればいい」なんて言葉が聞こえてきそうですが、TVでも放送事故が起こったときのために「しばらくお待ちください」という画面を用意しておいたりしますよね。あれと同じです。</p>
<p>それに人間誰しもミスをしますし、最近のマスコミは「何でもいいからまず謝れ」ってスタンスなので、そういったトラブルを避けるためにも必要になるのでしょう。</p>
<p>危機管理体制としては、シャドーサイト以外にも不祥事発生時のアクセスの増加対策として<a href="http://e-words.jp/w/E382ADE383A3E38383E382B7E383A5E382B5E383BCE38390.html">キャッシュサーバー</a>を用意したり、風説の流布を少しでも抑えるためにPPC広告(Overture等)を用いたりという事もあるようです。</p>
<p>シャドーサイトは(シャドーといいながら)いわば表の顔です。不祥事発生時には、その顔の裏でブランド戦略室が主体となり、広報部門や法務部門、リスク対策部門、情報部門等の関係各部門と連携の上、意見集約をしながら問題解決を測っているのです。</p>
<p>大企業ってのは大変ですね (って、最後は他人事かい)。</p>]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>出社が楽しい経済学「価格差別」</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/02/23-ogawa.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.68</id>

	<published>2009-02-23T00:54:49Z</published>
	<updated>2009-05-08T02:10:09Z</updated>

	<summary>出社が楽しい経済学 NHKで「出社が楽しい経済学」というバラエティが放送されているのですが、この番組オススメです。 	出社が楽しい経済学 仕事や生活の中で起こる...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="価格差別" label="価格差別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="経済学" label="経済学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<h2><span>出社が楽しい経済学</span></h2>
<p>NHKで「出社が楽しい経済学」というバラエティが放送されているのですが、この番組オススメです。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://www.nhk.or.jp/shussya/">出社が楽しい経済学</a></li>
</ul>
<p>仕事や生活の中で起こる出来事を、ある経済用語キーワードを元にドラマ仕立てで紐解いていくという内容です。今回の<a href="http://www.nhk.or.jp/shussya/next/07.html">経済キーワードは「価格差別」</a>でした。</p>
<h2><span>経済キーワード「価格差別」</span></h2>
<ul class="list">
	<li>学割やシニア割引があるのに、サラリーマン割引がないのはなぜだ。</li>
	<li>バーゲンセールはなんためにやるんだ。</li>
	<li>携帯電話の料金プランを変更するのは、何であんなに面倒なのか。</li>
	<li>クーポン券はなんで必要なのだ。割引でいいじゃないか。</li>
</ul>
<p>などなど、これらは「価格差別」という用語で理解できます。経済学といわれると難しい印象を受けますが、バラエティ仕立てなので楽しく学べます。次回は「裁定」がテーマのようです。</p>
<p>私も経済学に明るくなってこのフレーズを使ってみたいですね。<br />
	「な、な、な、ナンセンス！」</p>]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>伊右衛門からの便り</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/01/29-yamada.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.75</id>

	<published>2009-01-29T02:06:02Z</published>
	<updated>2009-05-08T05:39:43Z</updated>

	<summary> こんにちは。山田です。 今回はサントリー伊右衛門から届いた年賀状についてお話しします。 以前、サントリー伊右衛門の「氷出し碾茶一式当たります。キャンペーン」に...</summary>
	<author>
		<name>山田英美</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=5</uri>
	</author>
	
		<category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<p class="photo-position-right"><img alt="伊右衛門からの便り" src="http://ib-ennoshita.jp/2009/01/29/images/yamada001.jpg" width="206" height="300" class="image-border" /></p>
<p>こんにちは。山田です。<br />
今回はサントリー伊右衛門から届いた年賀状についてお話しします。</p>
<p>以前、サントリー伊右衛門の「<a href="http://www.suntory.co.jp/softdrink/iemoncampaign/index.html" target="_blank">氷出し碾茶一式当たります。キャンペーン</a>」に応募したことがあり、残念なことに当たりはしなかったのですが、このお正月に年賀状が届きました。<br />
応募したことすら忘れていただけに、ビックリ。</p>
<p>手ぬぐいをくれたりブックカバーをくれたり<a href="http://www.suntory.co.jp/softdrink/iyemon/cp/top.html" target="_blank">年賀状道具</a>を作ったりと、何かとキャンペーンを展開している伊右衛門。すごい広告展開ですね。<br />
年賀はがき一枚で、「またいいキャンペーンがあったら応募しよう(＝伊右衛門いっぱい買わなきゃ)」と、思わせてくれます。ほんとに上手。しかもちゃんと表面にお年玉のくじ番号ついてる・笑。</p>
<p>ちなみに、「氷出し碾茶一式」のデザインしたのは<a href="http://www.aura-inc.co.jp/top/index.html" target="_blank">aura</a>です。<br />
aura shopは京都の<a href="http://www.coconkarasuma.com/" target="_blank">COCON烏丸</a>にありますので、機会があったらぜひ！</p>
]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>映画「レボリューショナリーロード」を観てきた</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/01/28-ogawa.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.67</id>

	<published>2009-01-27T22:42:44Z</published>
	<updated>2009-05-08T02:07:44Z</updated>

	<summary>映画「レボリューショナリーロード」を観てきました。 色々と考えさせられる、興味深い面白い映画でした。 	映画「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」 ラブ...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="映画" label="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<p>映画「レボリューショナリーロード」を観てきました。<br />
色々と考えさせられる、興味深い面白い映画でした。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://www.r-road.jp/">映画「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」</a></li>
</ul>
<h2><span>ラブストーリーじゃないよ</span></h2>
<p>「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットのコンビだという事や、宣伝コピーが「それは -- 誰もが逃れられない〈運命の愛〉」だったりで、観に行こうとしている方はラブストーリーを期待するのではないでしょうか。</p>
<p>自分も単なるラブストーリーだったのなら見に行かなかったと思いますが、<a href="http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20090106">「どうもそうじゃない」という噂w</a>を聞いていたので、観に行ってみました。</p>
<p>結論から言うと、全然ラブストーリーじゃなかったです。間違ってカップルで見に行ったら気まずくなる事必死です。アメリカではかなり有名な小説が原作だそうで、この小説が1961年に発表されてから離婚率がかなり上がったそうです。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150411883/ibnet-22">小説「レボリューショナリー・ロード--燃え尽きるまで」</a></li>
</ul>
<p>これから観に行く方もいるでしょうから深くは書きませんが、いやー、ディカプリオがかなり情けなかったです。ダメ夫です。<br />
	観た後に色々と考えさせられる面白い映画でした。オススメ。</p>]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>PHP勉強会「デザイナーのためのプログラミング入門」にいってきた</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/01/26-ogawa.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.66</id>

	<published>2009-01-26T10:42:20Z</published>
	<updated>2009-05-08T02:05:50Z</updated>

	<summary>先日「デザイナーのためのプログラミング入門」という勉強会に行ってきました。 	デザイナーのためのプログラミング入門 デザイナーではないので「行っていいのかな？」...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="勉強会＆セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="codeigniter" label="CodeIgniter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="php" label="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="コードイグナイタ" label="コードイグナイタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<p>先日「デザイナーのためのプログラミング入門」という勉強会に行ってきました。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://neo-navi.net/study/">デザイナーのためのプログラミング入門</a></li>
</ul>
<p>デザイナーではないので「行っていいのかな？」と思いつつ、<a href="http://tridentwebdesign.blog57.fc2.com/blog-entry-14.html">前回の参加者のBlog</a>を見てみると「PHP初心者セミナー」のようだったので参加してみました。ちなみに無料の勉強会です。</p>
<p>今回は第2回目になります。第1回目は参加していなかったのでテキストを取り寄せてみたところ、if文やecho文(perlでいう「print」、JavaScriptでいう「document.write」みたいなもの)という基本は終わっているようで、今回はメールフォームを制作するという事でした。</p>
<p>勉強会自体は楽しく参加させていただきましたが、ちょっと物足りなかったかなぁとも感じました。でもPHPを始める知るきっかけにはなったので、それだけでも参加した意味はあったかと思います。</p>
<h2><span>第3回に対する期待</span></h2>
<p>会場入り口に受付らしき物が無く、スタッフらしき方に「どうしらいいの？」と聞いて初めて対応されたり、勉強会の内容がタイムテーブル通りにいっていなかったりと「まだ開催に慣れていないのかな？」とも感じましたが、これからに期待しております。第3回があるようでしたらまた参加したいと思います。</p>
<p>次回は、ぜひPHPのフレームワーク <a href="http://codeigniter.jp/user_guide_ja/">CodeIgniter(コードイグナイタ)</a>を題材に、勉強会を開いて欲しいですね。</p>]]>
		
	</content>
</entry>

<entry>
	<title>「社民党はスクリーン・リーダーでは&quot;やしろみんとう&quot;と読まれる」について</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ib-ennoshita.jp/2009/01/07-ogawa.html" />
	<id>tag:ib-ennoshita.jp,2009://1.65</id>

	<published>2009-01-07T06:51:47Z</published>
	<updated>2009-05-08T05:38:56Z</updated>

	<summary>2008年の7月に記事になりますが、こんな事を書きました。 	「本物のWebアクセシビリティー・セミナー」を受講してきました 	社民党は&quot;やしろみんとう&quot;と音声...</summary>
	<author>
		<name>小川貴史</name>
		<uri>http://ib-ennoshita.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=3</uri>
	</author>
	
		<category term="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
		<category term="アクセシビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	<category term="css" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="アクセシビリティ" label="アクセシビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="スクリーンリーダー" label="スクリーンリーダー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	<category term="音声ブラウザ" label="音声ブラウザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ib-ennoshita.jp/">
		<![CDATA[<p>2008年の7月に記事になりますが、こんな事を書きました。</p>
<dl>
	<dt><a href="http://ib-ennoshita.jp/2008/07/23-ogawa-a11y.html#C">「本物のWebアクセシビリティー・セミナー」を受講してきました</a></dt>
	<dd>社民党は"やしろみんとう"と音声読み上げソフトでは読まれてしまう。社民党サイト内でも対策はしていない。これは問題なのでは。</dd>
</dl>
<p>この時は、単に「問題だね、ダメだね、滑稽だね」だけで終わらしてしまいました。しかし、本当は「じゃあどうすれば問題が解決できるのか、どうすればベストなのか」まで展開しなければ意味がありません。</p>
<p>あれからだいぶ時間が経ちましたが、この「<strong>社民党は"やしろみんとう"と音声読み上げソフトでは読まれてしまう</strong>」件に関して再考してみました。</p>
<h2><span>「社民党(しゃみんとう)」としてみる</span></h2>
<p>音声読み上げソフトでは「社民党」を「やしろみんとう」と誤読してしまいます。これではスクリーン・リーダーユーザーは意味がわからなくなる恐れがあります。では「社民党(しゃみんとう)」と読み仮名を直後に付けてみてはどうでしょうか。これならば「やしろみんとう　しゃみんとう」と読まれ、少しわかりやすくなります。</p>
<p>しかし「社民党(しゃみんとう)」と表現した場合、今度は健常者が不思議に思ってしまうかも知れません。「社民党は"しゃみんとう"と読むに決まっているではないか。なぜこんな余分なものを付けるんだい？Why?」</p>
<h2><span>rubyを使って読み仮名を付け、CSSで表示しないようにする</span></h2>
<p>では、rubyを使ってそちらに読み仮名の「しゃみんとう」を記述し、CSSで表示しないようにするのはどうでしょうか。CSSで目に見えないようにしても、音声読み上げソフトでは読み上げがされます。</p>
<pre><code>&lt;ruby&gt;
　&lt;rb&gt;社民党&lt;/rb&gt;
　&lt;rp&gt;(&lt;/rp&gt;
　&lt;rt&gt;しゃみんとう&lt;/rt&gt;
　&lt;rp&gt;)&lt;/rp&gt;
&lt;/ruby&gt;

ruby rp,
ruby rt {
　display: inline-block;
　display: -moz-inline-box; /* Firefox 1-2向け */
　overflow: hidden;
　width: 0px;
　height: 0px;
}</code></pre>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://ib-ennoshita.jp/2009/01/07/images/sample.html">ruby+CSSでの読み仮名サンプル</a></li>
</ul>
<h2><span>出てくるすべての「社民党」にrubyを使うのか</span></h2>
<p>rubyとCSSを利用する事で進めるとして、では毎回「社民党」が出てくるたびにrubyを追加するのはどうなんでしょう。正直、不効率すぎますし、ミスも増えそうです。</p>
<p>ではどうしましょう。よく行われるのは「ページ内で最初に出てきたときだけに付ける」という施策です。しかし、ページを上から下へ順番に閲覧してくれるとは限りませんので、これもあまりベストな方法ではありません。とはいえ、これ以上のよい解決法が見つからないのでこの方針でとりあえず進める事にします。</p>
<p>ここまでをいったんまとめてみます。</p>
<p>「社民党」がページ内で最初に出てきたときに、rubyを使って「社民党(しゃみんとう)」とします。こうする事で、音声読み上げソフトで「やしろみんとう しゃみんとう」と読まれます。</p>
<p>「やしろみんとう しゃみんとう」と読まれる事で、スクリーン・リーダーユーザーに「ああ、これ以降は"やしろみんとう"と出てきた場合には"しゃみんとう"と書いてあると脳内変換すればいいのだな」と認識してもらいます(微妙ですねぇw)。</p>
<h2><span>音声ブラウザ「Net Reader」では読み仮名側のみを読みあげてしまう</span></h2>
<p>ここで1つ問題が出てきます。音声ブラウザ「Net Reader」では読み仮名側の「しゃみんとう」のみを読みあげてしまうということです。こうなると先ほどの「"やしろみんとう"を"しゃみんとう"と脳内変換してもらう」というきっかけができません。</p>
<ul class="link-list">
	<li><a href="http://ib-ennoshita.jp/2008/05/29-ogawa.html">音声ブラウザ、NetReader(ネットリーダー)での読み上げテスト</a></li>
</ul>
<p>となると、不効率ですがやはり「社民党」が出てくるたびにrubyを使った方がよいという事になります。毎回追加していれば「上から下へ順番に閲覧してくれるとは限らない」という問題や、「"やしろみんとう"を"しゃみんとう"と脳内変換してもらう」という事も問題にならなくなります。</p>
<h2><span>「やしろみんとう、やしろみんとう」と何度も出てこれば気づくのでは</span></h2>
<p>しかし、やはり毎回追加するのは避けたいです。「毎回書くのめんどいなー、イマイチ納得がいかないなー、これしかないのかなー」と、どうしようかと考えているときに、ふと下記ページを思いだしました。</p>
<dl>
	<dt><a href="http://accessibility.mitsue.co.jp/archives/000145.html">table要素を使ってカレンダー式の情報を提供した場合の、アクセシビリティの保ち方</a></dt>
	<dd>まぁ、でもね、ひ(日)、つき(月)、ひ(火)、みず(水)、くらいまで読んだときに、スクリーン・リーダーユーザーも大抵、あ、これカレンダーなんだなって気がつくと思うんですよね。だからあんまりそこにこだわらなくても(「月(つき)」を「月曜日(げつようび)」といちいち直さなくても)っていうか、パワーかけなくてもいいんじゃないかなって僕は思うんですけど。</dd>
</dl>
<p>光が見えましたw。「やしろみんとう、やしろみんとう」と何度も出てこれば、スクリーン・リーダーユーザーも「なにこれ？」と思い、付き添いの人などに聞くでしょうし、テレビなどで聞いていて「ああ、"しゃみんとう"ね」と気づく確率も高いはずです。「アクセシビリティを保たねば！」と変にこだわりすぎていたような気がします。</p>
<h2><span>結論：社民党のWebサイト内では「社民党」でいい</span></h2>
<p>ということで、ページ内に何度も出てくる場合は「社民党」で、1回2回ほどしか出てこないのであればrubyとCSSを使って「社民党(しゃみんとう)」とすればいいのではないでしょうか。</p>
<p>ですので「社民党」が頻繁に出てくる社民党のWebサイト内では「社民党」でいいのでは、と思います。そもそも「どこのサイトを訪れているのか認識してないの？」って話でもありますし。答えは単純でした。</p>
<p>まあどうも納得いかないってことであれば、ページ内で最初に出てきたときだけ、rubyを使わずに「社民党(しゃみんとう)」とすればいいのではないでしょうか。</p>
<h2><span>追記：画像(alt)の場合は?</span></h2>
<p>画像の場合は「alt=&quot;社民党　しゃみんとう&quot;」とするしかないでしょうねぇ。ruby使えませんし。</p>]]>
		
	</content>
</entry>

</feed>